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たまにはアグスタF4に乗ります【1年で500キロ走行のベストコンディション車】

投稿日:2020年1月12日 更新日:

バイクの宝石と呼ばれているMVアグスタ知ってますか?

4年ほど前に購入したにもかかわらす、走行1800km程度。 購入時、イタリア車はよく壊れると聞いて不安はありましたが、 あまりのカッコ良さに買わずにはいられませんでした。 結果、今までノントラブルで大満足な個体です。 まあ走行が少ないからトラブルに見舞われて無いだけかも知れません。 以前乗っていたアプリリアは電気系のトラブルが酷く、一旦国産SSに した事もありましたが、やはりイタ車の魔力には勝てませんでした。

伊太車の標準ブレーキと言えばブレンボです。

イタリアのブレーキメーカーと言えばブレンボ。 操作感が思い通りで握った分だけ効き、ABSの加減も怖くありません。 国産バイクのブレーキにニッシンが使われているような物だと思いますが、 日本人の私としてはブレンボに憧れがあったので文句なしです。 国産車に付いているブレンボは、通称ヤマンボといって、ヤマハ製の ブレンボがありましたが、アグスタは間違いなくイタリア製です。

タイヤはイタリア製ピレリーです。

イタ車にはイタリアのタイヤがピッタリです。 リアが片持ちのせいか、それともフレームがパイプのせいか ちょっと倒すだけでグイグイ曲がるので、 こんなにタイヤの端っこが全く使用されてません。 リヤタイヤの幅も200mmあるのでグリップ感がしっかり有り しかもトラクションコントロールを結構強めに設定している事もあり コケる気が全くしません。

これが無傷のMVアグスタF4です。

1000ccの4気筒を表すべく、リヤの4本出し排気管が特長です。 F3は1気筒少ない排気量で、排気管は横に3本出てます。 F4とF3は形はほぼ変わらないので、マフラーの好みで分かれますかね。 カウルで隠れて見えませんが、エンジンのヘッドカバーが赤く フェラーリとの共同開発感が出てます。 もちろん音にもフェラーリ感があります。

アグスタを買うと、充電器が付いてきます。

バイクにも充電端子があります。 私の様にたまに乗る人が多いんですかね。 バッテリーあがりを避けるために、対策がとられてます。 時計は付いてませんが、常にセキュリティがバッテリーを 消費しているので、すぐ上がると思います。持って2週間でしょうか。 怖くて試したことはありません。 ちなみに電源はイタリアの充電器なので200Vです。

充電器付きって、アグスタはスーパーカーと同じ扱いです。

フェラーリやランボルギーニ等スーパーカーも充電器付きです。 バッテリーコンディショナーと呼ぶこともあります。 トリクル充電という、バッテリーのコンディションを 整えながら充電するので、コンディショナーと呼ばれます。 いまどきバッテリーが上がったら車もバイクも動きません。 キャブレターの時代は、押しがけでエンジンが復活しましたが インジェクションの時代になってからは、どうする事もできません。 こまめにバッテリーのメンテは行いましょう。 たまにしか乗れないのに、動かなかったら最悪です。

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