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王様チックな旅行【カタール航空Qスイート搭乗記】

投稿日:2019年12月15日 更新日:

素敵なカタール航空のビジネスクラス

王様といえば中東。という事でカタール航空レビューです。

やはり、王様気分を味わうには ビジネスクラス以上でないと王様感がでないので、 Qスイートをチョイスしました。かなりオススメです。 カタール航空はワンワールドグループなので、 JALでチェックインかと思ってましたが、 ちゃんと大きなカウンターがありました。 まずは羽田空港でチェックイン。 深夜なのに大混雑です。

ビジネスクラスのカウンターは 空いているイメージがあったのですが、 大型連休明けの割にはそこそこ混んでました。 とはいうものの、 エコノミーカウンターはダダ混みで ゾッとするほどだったので、 それに比べれば快適です。 グラウンドの方は日本人もいましたが、 乗客が圧倒的に外国人が多いので、 スタッフもほぼ外国人です。

羽田のJALビジネスラウンジでひと息

カタール航空のラウンジはJALラウンジとなります。

見晴らしは良さそうです。 喫煙所もありましたが、 私1人で貸し切りでした。 各航空会社ラウンジのカレーは どこも美味いと言う噂を確かめるべく、 JAL自慢のカレーを食べてみました。

カレーも他の料理も文句なく、 お酒の種類もそこそこ揃っていて満足です。 王様気分が続いてます。 深夜なので、お腹がかなり減ってましたが、 あまり食べ過ぎると 機内食がたべれなくなる危機を感じます。 そろそろ機内に向かいます。

カタール航空A350に乗機します。

これがQスイートなる部屋

もはや座席ではありません、部屋です! 1−2−1の部屋配列で、ここは真ん中の2部屋です。 部屋と部屋の仕切りを下に押し込むと、 2部屋がつながった感じのこんな絵になります。 寝る時はシートがフルフラットになり 布団をCAさんに言って敷いて貰えばダブルベット感があり、 すごく熟睡できました。 部屋の入り口の扉を閉めれば周りの視線も全く気になりません。

機内Qスイートの食事

ラウンジで食べ過ぎたせいで お腹があまり減ってませんが、 軽い食事をオーダーしました。 チョイスは6食ほどありました。 見るからに美味そうです。 食事もドリンクも何度でも注文OKです。 日本食もメニューにありました。 10時間のフライトだったので、 私は3食しかメニューを試せませんでした。

カタール航空の本拠地はドーハです。

広大なドーハのラウンジ

フランスへの乗り継ぎのため、 ドーハのラウンジにてまた食事。 お腹が減ることは全くなく、 お酒の酔いが覚めることもありません。 きちんとお金を使うと、 移動でさえ楽しい旅行の一部になり、時間の有効活用です。

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